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三重県松阪市

13八千代鶴亀棟

登録登録有形文化財

文化庁の解説

玄関棟正面の南側に建つ木造平屋建。一〇畳の鶴の間と八畳の亀の間を南北に並べ、東西に縁を通す。小津家住宅時代の遺構とみられ、造作は玄関棟などと比べて古風な意匠をもつ。松坂城下において旧武家町が閑静な住宅地へと変遷した近代的変容の一端を伝える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
三重県松阪市殿町1295
最寄り駅
松阪駅から約690m(歩いて12分ほど)
指定・登録
2016年8月1日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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