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岩手県奥州市

15旧臨時緯度観測所眼視天頂儀室

登録登録有形文化財

文化庁の解説

鉄骨造平屋建、切妻造鉄板葺で、観測のため屋根がレール上を移動して上部開放とする仕組み。外壁は空気循環を意図した鉄製鎧板である。内部中央には天頂儀を設置するための石造の台が置かれる。国際緯度観測事業のために設置された希少な施設である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
岩手県奥州市水沢区星ガ丘町2-1
最寄り駅
水沢駅から約1,310m(歩いて22分ほど)
指定・登録
2017年10月27日

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