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鳥取県西伯郡大山町

27大山寺本堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

木造、正面五間側面六間、宝形造銅板葺、向拝三間正面唐破風付。内部は外陣、内陣、脇陣、後陣からなり、後陣の前より須弥壇を構え内々陣とする。中世寺院の構成を継承しつつ、意匠性豊かな彫刻を用いるなど近代的な要素が加わり、近代寺院建築の好例。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
鳥取県西伯郡大山町大山字中門院谷9
最寄り駅
伯耆溝口駅から約10.2km
指定・登録
2017年10月27日

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