まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

鳥取県西伯郡大山町

26大山寺阿弥陀堂

重文重要文化財

文化庁の解説

大山寺は、奈良時代に創建されたと伝わる大山信仰の霊場で、中国地方を代表する天台宗寺院(別格本山)のひとつである。

現在の阿弥陀堂は、銘札により天文21年(1552)の建立と知られる仏堂で、太い柱や梁を用いた雄大なつくりを特徴とする。また、柱上の組物や軒廻りの意匠には和様の特徴を色濃く示す。

なお、向拝は梁や組物にみられる様式が他の部分と異なり、後世の増築であることが知られる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
鳥取県西伯郡大山町大字大山
最寄り駅
伯耆溝口駅から約10.2km
指定・登録
1904年2月18日

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財