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山口県下関市

27住吉神社唐門及び透塀

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本殿と拝殿の間に建つ檜皮葺の向唐門と左右にのびるこけら葺の透塀。門の本柱は円柱として三斗を組み、虹梁を架ける。控柱は角柱に舟肘木を乗せ、細部には復古的意匠を用いる。透塀は中間に菱格子を組み、上下に吹寄せの襷を付す。繊細な造作の門塀。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
その他工作物
所在地
山口県下関市一の宮住吉一丁目1162-2
最寄り駅
新下関駅から約1,050m(歩いて18分ほど)
指定・登録
2017年10月27日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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