文化庁の解説
一七世紀から村役を務めた豪農の住宅である。入母屋造茅葺の南北棟で、東正面の入母屋造錣葺の玄関と下屋を本瓦葺とする。南東の奥座敷に矩折れの切目縁を廻す。中庭を介して西には入母屋造桟瓦葺の二階建居宅を増築した。伸びやかな屋根が外観を特徴付ける。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県都窪郡早島町
登録登録有形文化財
一七世紀から村役を務めた豪農の住宅である。入母屋造茅葺の南北棟で、東正面の入母屋造錣葺の玄関と下屋を本瓦葺とする。南東の奥座敷に矩折れの切目縁を廻す。中庭を介して西には入母屋造桟瓦葺の二階建居宅を増築した。伸びやかな屋根が外観を特徴付ける。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます