文化庁の解説
北国街道に西面する間口六間半の大規模町家。つし二階建切妻造平入桟瓦葺で、南を通り土間、北の表を一室の広いミセとし、その奥に二列六室を配する。たちが低く古式で、平面や小屋組に当初形式をよく残す。一八世紀前半に遡る木之本宿の本陣遺構として貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
滋賀県長浜市
登録登録有形文化財
北国街道に西面する間口六間半の大規模町家。つし二階建切妻造平入桟瓦葺で、南を通り土間、北の表を一室の広いミセとし、その奥に二列六室を配する。たちが低く古式で、平面や小屋組に当初形式をよく残す。一八世紀前半に遡る木之本宿の本陣遺構として貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。