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京都府京都市東山区

54知恩院阿弥陀堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

中心伽藍の南西、御影堂の西に東面して建つ仏堂。入母屋造本瓦葺で裳階に向拝三間がつく。内陣の南北が脇間で東を外陣とする。須弥壇はやや低く像高のある阿弥陀如来坐像を納める。設計木子清敬、棟梁市田重郎兵衛。近世の伝統を引く近代仏堂の好例である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
京都府京都市東山区新橋通大和大路東入三丁目林下町442
最寄り駅
東山駅から約540m(歩いて9分ほど)
指定・登録
2021年10月14日

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