文化庁の解説
空沼岳の万計沼畔に所在する山小屋で、秩父宮雍仁親王の発意により、スイス人建築家ヒンデルが設計した。丸太組構法二階建、小規模ながら機能的な設計で最大30名宿泊可能。金具意匠、木柄太さ、ストーブ廻りの吹抜等、スイスの良質な山小屋を思わせる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
北海道札幌市南区
登録登録有形文化財
空沼岳の万計沼畔に所在する山小屋で、秩父宮雍仁親王の発意により、スイス人建築家ヒンデルが設計した。丸太組構法二階建、小規模ながら機能的な設計で最大30名宿泊可能。金具意匠、木柄太さ、ストーブ廻りの吹抜等、スイスの良質な山小屋を思わせる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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