文化庁の解説
昭和四八年に復元した木造二層隅櫓。太鼓門の西方、本丸南西隅の高石垣上に聳立。全体は矩折平面で下層は石垣に合わせ不整形平面とし、南西隅の上層も南北棟の不整形平面。西面に千鳥破風を飾り、一階の南西隅矩折と西面北端に石落しを備える厳重な構えの櫓。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
愛媛県松山市
登録登録有形文化財
昭和四八年に復元した木造二層隅櫓。太鼓門の西方、本丸南西隅の高石垣上に聳立。全体は矩折平面で下層は石垣に合わせ不整形平面とし、南西隅の上層も南北棟の不整形平面。西面に千鳥破風を飾り、一階の南西隅矩折と西面北端に石落しを備える厳重な構えの櫓。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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