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京都府京都市北区

35聚光院本堂

重文重要文化財

文化庁の解説

三好義継(長慶の子)が創めた大徳寺塔頭の本堂。 六間取り平面(後世拡張部を除く)をもつ方丈形式の遺構のなかで、中世と近世を結ぶ位置にある作例として価値が高い。 内部の襖絵は狩野松栄、永德父子の作品で国宝、重文に指定されている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
桃山
分類
近世以前・寺院
所在地
京都府京都市北区紫野大徳寺町
最寄り駅
北大路駅から約1,200m(歩いて20分ほど)
指定・登録
1974年5月21日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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