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京都府京都市北区

33大仙院本堂

国宝国宝

文化庁の解説

大仙院は大德寺の一塔頭で、本堂は永正十年に建立された方丈である。背面一部に改変のあともあるが、それを除けば、各部の木割細部の手法などに室町時代の特徴がよくみられ、意匠整然として風格も髙く中世の方丈建築で現存するものが少い今日貴重な遺構ということが出來る。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
京都府京都市北区紫野大徳寺町
最寄り駅
北大路駅から約1,150m(歩いて19分ほど)
指定・登録
1957年6月18日

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