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秋田県北秋田市

旧阿仁鉱山外国人官舎

重文重要文化財

文化庁の解説

阿仁鉱山は中世に金山として開発され、明治維新後は官営となった。鉱山近代化をめざした明治政府は外国人技術者を雇い入れて現地指導にあたらせた。

この外国人官舎は煉瓦造、切妻造で周囲に木造のヴェランダを巡らした建物で、内部は五室からなる。

この建物は現存する煉瓦造住宅としては、全国的にみても古いものの一つであり、わが国の産業近代化の一環を示す遺構として貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・産業・交通・土木
所在地
秋田県北秋田市阿仁銀山字下新町41番23
最寄り駅
阿仁合駅から約110m(歩いて2分ほど)
指定・登録
1990年3月19日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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