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秋田県北秋田市

金家住宅

重文重要文化財

文化庁の解説

金家住宅は、昭和3年に竣工した2階建の洋館と和館が並び建ち、その後方に明治35年上棟の文庫蔵と大正2年上棟の米蔵が建つ。

洋館は、大正期の郊外住宅などにみられる瀟洒な洋風住宅の意匠になり、また和館は、大小の接客空間をもち、洗練されたつくりとなっている。

金家住宅は、好対照をなす和洋両館が、良好に保存されており、東北地方で数少ない大型の和洋並立住宅として価値が高い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
大正
分類
近代・住居
所在地
秋田県北秋田市本城字館ノ下192番地
最寄り駅
上杉駅から約1,910m(歩いて31分ほど)
指定・登録
2008年12月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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