文化庁の解説
茶匠薮内家における代表的な茶室。織部好みの茶室であるが、現在のものは摂津結場村から写しを移築したという。 燕庵(三畳台目茶室相伴席付)・水屋・台所からなるが、台所は後補。外観や内部の構成意匠が独得。数寄屋造りの形式発達に重要な意義をもつ織部の作風を伝えた遺例として価値がある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府京都市下京区
重文重要文化財
茶匠薮内家における代表的な茶室。織部好みの茶室であるが、現在のものは摂津結場村から写しを移築したという。 燕庵(三畳台目茶室相伴席付)・水屋・台所からなるが、台所は後補。外観や内部の構成意匠が独得。数寄屋造りの形式発達に重要な意義をもつ織部の作風を伝えた遺例として価値がある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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