京都府
京都市下京区の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している京都府京都市下京区の文化財建造物は58件で、内訳は国宝7件、重要文化財12件、登録有形文化財39件です。最寄り駅ごとに見ると五条駅のまわりがいちばん多く、16件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
巡りの手帳 この町のテーマ
京都市下京区の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。
最寄り駅ごとの一覧
五条駅のまわり16件
番号の順に巡ると、直線でつないで約1.7kmです。最寄りは五条駅です。
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01
熊谷家住宅門及び塀
登録大正 その他工作物
敷地正面から矩折れに両側面を画す。南端に玄関を開き、供待を備え、その奥には勝手口を設けて内向き部分を画する。中央やや南寄りには主屋洋室に合せて出格子窓を設け銅板で庇を葺く。長押…
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02
十四春主屋
登録明治 建築物
烏丸五条の交差点の北西,諏訪町通に東面する。通り側に間口10mの高塀を配し,やや奥に主屋を構える。内部は随所に銘木をあしらい,趣の異なる複数の座敷を北半に配す。高塀は,腰竪板張…
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03
十四春土蔵
登録明治 建築物
東西に細長い敷地の北西角に建つ。切妻造,平入,本瓦葺の土蔵造2階建で,一階庇で深い軒をつくり,軒裏には鉢巻を廻らす。開口部廻りを掛子塗とし,戸口は上部に黒漆喰を塗り込み,門構風…
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04
熊谷家住宅主屋
登録大正 建築物
東面して建つ呉服商の居宅。間口一二メートルの敷地に建ち、中程に東西廊下を通して北側に座敷等を、南側にダイドコ等を配す。室内に土間を設けず、一・二階とも正面側に洋間を設け、和洋と…
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05
和田家住宅主屋
登録明治 建築物
新町通に西面して建つ。桁行4間梁間2間の表屋の背後に、坪庭・玄関を介して、切妻屋根の台所と片流屋根の座敷を配する。新町通側の外観は、1階の北側を出格子、南側を荒格子とし、つし2…
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06
和田家住宅土蔵
登録江戸 建築物
主屋の東方、敷地の東奥に位置し、南北棟で建つ。桁行2間梁間2間規模、切妻造本瓦葺、平入の2階建土蔵で、西面に土庇を差し出して戸口を設け、2階に小窓を開ける。窓の引戸の墨書「伊勢…
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07
真宗本廟東本願寺内事
重文大正 近代・住居
京都市下京区に位置する、武田五一によって設計された、大正12年建築の東本願寺宗主とその子弟のための大規模な二世帯住宅。洋館は、我が国におけるセセッション受容の代表作の一つであり…
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08
真宗本廟東本願寺
重文明治 近代・宗教
真宗本廟東本願寺は,京都市街に壮大な伽藍を構える本山寺院である。現在の伽藍は元治元年(1864)の焼失後,幕末から昭和にかけて順次再興された。御影堂は明治28年の建立で,17世…
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09
明覺寺土蔵
登録明治 建築物
本堂奥、茶室南脇に位置する。土蔵造2階建、切妻造本瓦葺。腰は竪板張、上部は漆喰塗で鉢巻まで塗込める。西に庇を付し、掛子塗の土戸両開の戸口を設け、内部は1・2階とも1室。小屋は和…
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10
明覺寺茶室杏梁庵
登録大正 建築物
本堂の奥に位置。観月橋にあった本願寺門主の別邸三夜荘からの移築と伝わる四畳半の茶室と、隣接する四畳水屋からなる。切妻造桟瓦葺で南に土庇を付す。茶室は半間床で網代天井は北半間を一…
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11
明覺寺本堂
登録明治 建築物
東本願寺の西に位置。桁行5間梁間7間切妻造桟瓦葺で入母屋造玄関を付す。12畳2室の外陣と両脇に余間を配す内陣からなる変則的な平面。内陣に須弥壇を置く。左余間は襖絵を建込んだ上段…
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12
明覺寺山門
登録明治 その他工作物
新町通に面する山門。五平の本柱と控柱を貫2段で繋いだ薬医門で、切妻造桟瓦葺。両妻は梁上においた板蟇股が棟木を受ける。軒は1軒疎垂木で破風拝みに懸魚を付ける。間口2・6メートルで…
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13
燕庵
重文江戸 近世以前・住宅
茶匠薮内家における代表的な茶室。織部好みの茶室であるが、現在のものは摂津結場村から写しを移築したという。燕庵(三畳台目茶室相伴席付)・水屋・台所からなるが、台所は後補。外観や内…
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14
旧真宗信徒生命保険株式会社本館(本願寺伝道院)
重文明治 近代・商業・業務
旧真宗信徒生命保険株式会社本館は,本願寺を大株主とする真宗信徒生命保険株式会社の新社屋として明治44年に建てられた。設計は東京帝国大学教授の伊東忠太である。煉瓦造で外壁に煉瓦色…
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15
本願寺
重文江戸 近世以前・寺院
本願寺は浄土真宗本願寺派の本山で,西本願寺と称し,通りに面して御影堂門と阿弥陀堂門を構え,経蔵,手水所,鼓楼などが建ち並ぶ。巨大な輪蔵を有する経蔵は延宝5年(1677)の建築で…
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16
本願寺阿弥陀堂
国宝江戸 近世以前・寺院
本願寺阿弥陀堂は,本願寺の境内中央,御影堂の北に並んで建つ。御影堂と阿弥陀堂の間は,門徒用の渡廊下と僧侶用の喚鐘廊下で接続されている。本願寺阿弥陀堂は阿弥陀如来像を安置する堂で…
京都駅のまわり14件
番号の順に巡ると、直線でつないで約629mです。最寄りは京都駅です。
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17
富士ラビット
登録大正 建築物
京都で自動車販売の草分けといわれる日光社の社屋として建てた3階建の商業ビル。社名の日光を象ったといわれる塔屋の意匠や古典的な柱のオーナメント、1階正面の自動車の描かれたステンド…
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18
旧鴻池銀行七条支店
登録昭和 建築物
七条通に南面する鉄筋コンクリート造二階一部三階建。正面に縦長のアーチ窓を並べ、隅石を表し、壁頂にロンバルド帯を飾る等ロマネスクを基調としつつ、玄関庇の持送や内部柱の柱頭まわりな…
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19
興正寺鐘楼
登録江戸 建築物
境内南東部に位置する鐘楼。基壇上に北面して建つ桁行3間、梁間2間、入母屋造本瓦葺で腰組を廻らし四周に袴腰を付す。組物は三手先で隅のみ四手先、軒は二軒扇垂木で禅宗様、中備は蟇股や…
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20
興正寺東面南側築地塀
登録大正 その他工作物
三門の南袖塀から矩折れして南へ延びる本瓦葺の塀。切石積基礎上に一間毎に柱を立てて桁で繋ぎ、梁先で軒桁を支持する。軒は二軒疎垂木。外側は漆喰塗仕上とし、定規筋五本を付す。境内東面…
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21
興正寺三門
登録大正 建築物
御影堂の正面、堀川通りに東面して建つ入母屋造本瓦葺、三間三戸の楼門。柱は円柱で組物は三手先、隅は四手先、軒は二軒扇垂木。腰組を付し高欄付縁を廻らす。一階中央間の両脇羽目板を精緻…
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22
興正寺手水屋形
登録大正 その他工作物
御影堂の北東に建つ手水屋形。入母屋造本瓦葺の東西棟で、四方転びの柱を頭貫で固め、台輪上に三斗を組み、軒は二軒繁垂木。中備は龍の彫刻付蟇股。内部は石敷床の中央に手水鉢を配し、上部…
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23
興正寺御影堂
登録明治 建築物
七条堀川の北西に位置する浄土真宗興正寺派の本山寺院の御影堂。境内中央に東面して建つ入母屋造本瓦葺で正面に3間向拝を付す。内陣及び余間の柱や壁面は金箔押、組物及び欄間は極彩色とし…
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24
興正寺高廊下
登録大正 建築物
御影堂と阿弥陀堂の間を繋ぐ唐破風造本瓦葺の渡廊下。軸部は几帳面取の角柱を頭貫で固め、大斗肘木上に桁を通し、梁中央の笈形付き大瓶束で棟木を受ける。床には長尺の板を張り天井は輪垂木…
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25
興正寺阿弥陀堂
登録大正 建築物
御影堂の北隣に東面して建つ阿弥陀堂。二重、入母屋造本瓦葺で正面に三間向拝を付す。各層は禅宗様の尾垂木付き三手先斗栱で丸桁を受け、軒は下層を二軒繁垂木、上層を二軒扇垂木とする。全…
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26
本願寺浴室(黄鶴台)附廻廊
重文桃山 近世以前・住宅
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27
本願寺飛雲閣
国宝桃山 近世以前・住宅
本願寺飛雲閣一棟現在本願寺境内の滴翠園の滄浪池に臨み北面して立つ。天正十四年から十五年(一五八九~九〇)の間に豊臣秀吉が経営した聚楽第中に建てられ、文禄四年(一五九五)同邸が壊…
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28
興正寺経蔵
登録江戸 建築物
境内北東部に位置し、高欄付基壇上に南面して建つ経蔵。正面三間、側面四間、宝形造本瓦葺で正面に軒唐破風を飾り、唐破風造向拝を付す。下層外壁は漆喰塗で向拝まで塗込め、頂部に漆喰彫刻…
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29
興正寺東面北側築地塀
登録江戸 その他工作物
境内北方の東面を画し、阿弥陀堂門の両脇に延びる本瓦葺の塀。切石積基礎に一間毎に立てた柱を桁で繋ぎ、梁先で軒桁を支持する。軒は二軒繁垂木。外側は漆喰塗仕上とし、定規筋五本を付す…
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興正寺阿弥陀堂門
登録江戸 その他工作物
阿弥陀堂の正面、堀川通りに東面して建つ四脚門。切妻造本瓦葺で両脇に袖塀を付す。総ケヤキ造で、柱上に三斗を組み、虹梁上の蟇股で棟木を支持し、軒は二軒繁垂木とする。本柱上部の正面側…
梅小路京都西駅のまわり11件
番号の順に巡ると、直線でつないで約1.6kmです。最寄りは梅小路京都西駅です。
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梅小路機関車庫
重文大正 近代・産業・交通・土木
梅小路機関車庫は,JR京都駅から約1.5km西方に位置している。京都停車場改良工事の一環として,鉄道院西部鉄道管理局の設計により,大正3年11月に竣工した。鉄筋コンクリート造で…
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角屋松の間
登録大正 建築物
主屋西面北寄りに建つ木造平屋建の離れ。建築面積一一二平方メートル、入母屋造桟瓦葺で、鉄板葺庇を廻らす。東の主屋側から一〇畳口の間、一二畳と八畳の次の間を経て二三畳大広間が雁行し…
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本願寺唐門
国宝桃山 近世以前・寺院
本願寺唐門一棟この門は元和四年御再興の記によると、元々御影堂の前にあった門を元和四年(一六一八)に現在地へ移築したとされる。四脚門で前後に唐破風を設け、垂木はすべて輪垂木である…
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本願寺能舞台(附橋掛)
重文桃山 近世以前・その他
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37
本願寺玄関、浪之間、虎之間、太鼓之間
重文江戸 近世以前・住宅
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38
本願寺書院(対面所及び白書院)
国宝江戸 近世以前・住宅
本願寺書院(対面所及び白書院)一棟本願寺(西本願寺)が現在の地に創築されたのは天正十九年(一五九一)であるが、元和三年(一六一七)焼失したので、翌四年に建築されたのがこの書院で…
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本願寺北能舞台
国宝桃山 近世以前・その他
白書院の北側前庭に、上段の間に相対するように設けられた能舞台。白書院が見所となる。舞台、橋掛の構造意匠が簡素であること、屋根が比較的小さいこと、後座も本舞台と同じ様に床板が縦に…
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本願寺黒書院及び伝廊
国宝江戸 近世以前・住宅
西本願寺内にあり、白書院(既に国宝指定)の東北部につゞいている。明暦三年(一六五七)に造られたもので、数寄屋造風な書院造のうち特に意匠のすぐれたものである。
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41
本願寺御影堂
国宝江戸 近世以前・寺院
本願寺は,下京区堀川通に面して位置する浄土真宗本願寺派の本山で,西本願寺と通称される。文永9年(1272),親鸞の末娘覚信尼が東山大谷の地に親鸞の遺骨を改葬し,廟堂を建立したこ…
京都河原町駅のまわり5件
番号の順に巡ると、直線でつないで約574mです。最寄りは京都河原町駅です。
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フランソア喫茶室
登録昭和 建築物
繁華街木屋町にある喫茶店で,木造2階建の伝統的な長屋を洋風に改築したもの。今回の登録は昭和16年改築の北半部分。設計は当時京大に留学していたイタリア人のベンチベニ氏で,京都の知…
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壽ビルディング
登録昭和 建築物
河原町通に面して建つ鉄筋コンクリート造五階建。内外観は簡素な意匠を基本としつつ、正面玄関や階段にアール・デコ風意匠を取入れ、一階外壁の石張や柱形頂部にアカンサスなどの様式主義的…
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京都市学校歴史博物館(旧京都市立開智小学校)石塀
登録大正 その他工作物
大正期の敷地拡張時に建設された。正門南北に延び,門廻りの隅は円形に築く。京都白川石を用いた重厚な間知石布積で,通り側は丁寧な瘤出仕上げとする。頂部には笠石を置き,現在は土盛に芝…
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京都市学校歴史博物館(旧京都市立開智小学校)正門
登録明治 その他工作物
御幸町通に東面して建つ。間口3.5mの背面に控柱を立てた高麗門形式で,屋根は切妻造,本瓦葺になる。南北に袖塀をつけ,南には潜戸を設ける。親柱は高く延ばして棟木を支え,桁は前後と…
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46
京都市学校歴史博物館玄関(旧成徳小学校玄関車寄)
登録明治 その他工作物
明治2年開校の「下京第九番組小学校」(移転時に成徳小学校と改称)の校舎の玄関車寄。間口4.0m規模で、正面に起りをつけた切妻破風を見せる。トスカナ式のオーダーを模した素木の柱が…
四条駅のまわり4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約560mです。最寄りは四条駅です。
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47
上田家住宅土蔵
登録江戸 建築物
主屋の北に位置する家財蔵。土蔵造2階建切妻造平入桟瓦葺で南に戸口を開け、離れとの間を蔵前とする。外壁モルタル洗出仕上で、目地を切り石造風とする。内部は各階一室の板敷で束立の和小…
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48
上田家住宅主屋
登録昭和 建築物
仏光寺通りに南面して建つ、旧白生地問屋の主屋。2階建切妻造桟瓦葺の表屋と居住棟の間に玄関を配した表屋造の形式で、北に二階建の離れを接続する。全体に建ちが高く、正面1階の出格子構…
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49
杉本家住宅
重文大正 近代・住居
杉本家住宅は、京都市街の中心部に所在する町家で、綾小路通に面して広い屋敷地を占める。主屋は、表側の店舗部と裏手の居室部を玄関で結ぶ表屋造(おもてやづくり)の形式で、主屋の後方に…
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50
旧武田家住宅主屋
登録明治 建築物
高辻通に北面する表屋造の町家。表屋の正面一階は出格子と平格子で構成し、二階は土塗の大壁に横長の窓を開ける。大正初期の居住部は上下階とも八畳を主室とし、座敷飾に数寄屋風を加味し…
祇園四条駅のまわり3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約16mです。最寄りは祇園四条駅です。
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51
鳥彌三主屋
登録江戸 建築物
鴨川右岸,西石垣通に西面する木造2階建の料亭。桁行7間梁間5間半の切妻造,平入で,左手2間分の大棟がわずかに低い。1階の通り土間沿いを厨房とし,2階を中心に大小の客間を配す。出…
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鳥彌三新座敷
登録昭和 建築物
主屋の東裏手,中庭を介して,鴨川に面して建つ。南に中二階が続き,主屋とは2階南端の渡り廊下で接続する。1階は客室2室の間に土間通路を開き,夏季には川岸に仮設したユカへ至る。2階…
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53
鳥彌三中二階
登録江戸 建築物
主屋の東裏手,鴨川に面して建つ。桁行1間半梁間2間の切妻造,桟瓦葺。新座敷に接続し,中庭から階段を昇った中2階高に6畳室を設け,妻側に奥行の浅いトコ,タナを備え,川側には腰高に…
清水五条駅のまわり3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約43mです。最寄りは清水五条駅です。
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鮒鶴新館
登録昭和 建築物
本館の南に接続する鉄骨造四階建。緩勾配の入母屋造鉄板葺で破風を川側に見せる。川側三階までは縁と手摺で本館と意匠を揃え、三階庇上に唐破風を飾る。西側の三階建突出部はスクラッチタイ…
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鮒鶴本館
登録昭和 建築物
鴨川右岸に建つ木造三階建で、建築面積二七三平方メートル、木屋町通に玄関を構え、川側客室は縁の手摺で飾る。急勾配の屋根上にパラペットを廻らせ。四階屋根上に入母屋造の塔屋を設ける…
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56
鮒鶴南門
登録昭和 その他工作物
木屋町通の新館玄関前に開く腕木門で、起り付の切妻造桟瓦葺とする。コンクリート基礎に立つ親柱は円柱で、門口は二・一メートル、上部に鶴に松の欄間彫刻を飾る。両脇の袖塀は門破風板の拝…
そのほか2件
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旧内濱架線詰所(開化堂カフェ)
登録昭和 建築物
河原町通りに面して建つ、旧京都市電の架線保守のための施設。南半は天井の高い平屋建で保線用車両の車庫とし、北半は二階建で一階を土間の作業場、二階を事務所、宿直室としていた。正面外…
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胡乱座(旧長岡家住宅主屋)
登録明治 建築物
醒ヶ井通に西面して建つ。桁行3間梁間6間、切妻造桟瓦葺、平入2階建町家で、南側に通りニワを通し、北側床上は4畳半と6畳、6畳の3室を一列に並べ、トコまわりに数寄屋風を加味する…