文化庁の解説
同校は七番目の高等工業学校として明治四十三年開設されたもので、現在は山形大学工学部に改組されている。 本館は木造二階建、正面全長が九十四メートルにおよぶ大規模な建築で、ルネッサンス様式を基調とし、中央部正面の意匠がとくに優れている。なお、設計図九十枚、工事仕様書一冊が残されているので、附指定としてあわせて保存をはかる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県米沢市
重文重要文化財
同校は七番目の高等工業学校として明治四十三年開設されたもので、現在は山形大学工学部に改組されている。 本館は木造二階建、正面全長が九十四メートルにおよぶ大規模な建築で、ルネッサンス様式を基調とし、中央部正面の意匠がとくに優れている。なお、設計図九十枚、工事仕様書一冊が残されているので、附指定としてあわせて保存をはかる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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