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京都府京都市伏見区

50与杼神社拝殿

重文重要文化財

文化庁の解説

慶長十二年(一六〇七)豊臣秀頼の再建した社殿で、明治三十三年に旧淀城内の現在地に移築されている。本殿は五間社流造の比較的規模の大きなもので、両端に納殿を付設した特異な形式になり、彫刻装飾が多用される。 拝殿は旧舞殿で簡素な意匠であるが、本殿とともに、桃山時代の特徴をよく示している。近世社殿形式の一典型である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
桃山
分類
近世以前・神社
所在地
京都府京都市伏見区淀本町
最寄り駅
淀駅から約320m(歩いて6分ほど)
指定・登録
1971年6月22日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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