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山形県最上郡最上町

旧有路家住宅(山形県最上郡最上町)

重文重要文化財

文化庁の解説

芭蕉が訪れたと伝えられる家。 建物の年代は尾形家より新しく、佐竹家よりも古そうである。 様式的にも両者の中間であり、尾形、有路、佐竹の三住宅をもって山形県下の江戸中期大型民家の変遷を知ることができる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
山形県最上郡最上町大字堺田59番地の3
最寄り駅
堺田駅から約370m(歩いて7分ほど)
指定・登録
1969年12月18日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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