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兵庫県加西市

24酒見寺多宝塔

重文重要文化財

文化庁の解説

酒見寺は行基菩薩の開創と伝える真言宗の寺院で、天正年間兵火にあって焼亡し、そのあと再興されたのが現在の伽藍であるという。 多宝塔は相輪伏鉢の刻銘などから寛文二年の建立と思われる。 この塔は大型で安定した外観をもち、構造手法が正統的で古風なところが見られ、この時代の多宝塔としては重要な遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
兵庫県加西市北条町
最寄り駅
北条町駅から約690m(歩いて12分ほど)
指定・登録
1975年6月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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