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奈良県奈良市

119興福院客殿

重文重要文化財

文化庁の解説

興福院は天正年中に開かれた浄土宗の尼院で、寛文年間現在地へ移された。

客殿も旧地から移築されたもので、禅宗の塔頭方丈によく似た形式を持ち、洗練された手法からなる、良貭の遺構である。 なお、障壁画は渡辺始興の筆として知られている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
奈良県奈良市法蓮町
最寄り駅
近鉄奈良駅から約1,300m(歩いて22分ほど)
指定・登録
1973年6月2日

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