文化庁の解説
南法華寺は通称壷坂寺と呼ばれており 明応六年(一四九七)建立の三重塔が重要文化財に指定されている。 礼堂は建立年代が明らかでないが、様式手法から塔と同時頃を思われる。 江戸時代中期に大きな修理を受けているが、主要部はよく保存されている。 この堂は八角円堂の本堂(江戸末期)の前に建っている礼拝堂であって、このように独立した礼堂は珍らしい。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
奈良県高市郡高取町
重文重要文化財
南法華寺は通称壷坂寺と呼ばれており 明応六年(一四九七)建立の三重塔が重要文化財に指定されている。 礼堂は建立年代が明らかでないが、様式手法から塔と同時頃を思われる。 江戸時代中期に大きな修理を受けているが、主要部はよく保存されている。 この堂は八角円堂の本堂(江戸末期)の前に建っている礼拝堂であって、このように独立した礼堂は珍らしい。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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