まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

奈良県高市郡高取町

南法華寺礼堂

重文重要文化財

文化庁の解説

南法華寺は通称壷坂寺と呼ばれており 明応六年(一四九七)建立の三重塔が重要文化財に指定されている。 礼堂は建立年代が明らかでないが、様式手法から塔と同時頃を思われる。 江戸時代中期に大きな修理を受けているが、主要部はよく保存されている。 この堂は八角円堂の本堂(江戸末期)の前に建っている礼拝堂であって、このように独立した礼堂は珍らしい。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
奈良県高市郡高取町大字壺坂
最寄り駅
壺阪山駅から約2,960m(歩いて49分ほど)
指定・登録
1959年6月27日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財点は文化財の位置です

奈良県の文化財(近い順)