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岡山県倉敷市

70大橋家住宅(岡山県倉敷市阿知)

重文重要文化財

文化庁の解説

大橋家は金融業を兼ねた大地主として財を成し、「新禄」の一として栄えてきた旧家で、寛政年間に建てられた主屋、表門、米蔵、内蔵が重要文化財に指定されている。一部の建物や敷地が失われているが、主要部分は建物、敷地ともよく旧状を保っており、倉敷における大地主の屋敷構えを示すものとして重要である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
岡山県倉敷市阿知三丁目21番31号
最寄り駅
倉敷市駅から約530m(歩いて9分ほど)
指定・登録
1978年1月21日

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