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広島県三次市

17旧真野家住宅(旧所在 広島県世羅郡世羅町)

重文重要文化財

文化庁の解説

もと広島県東部の山間部にあった中型の農家で、昨年県立風土記の丘に移築された。 平面は五間取りで、上屋柱がほゞ一間ごとに立つなど古風な構造になり、また差物の扱いなど独特の手法をもつ。中国山地の民家のうちでは古いものに属する、上級農家の遺例である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
広島県三次市小田幸町字大平122番地広島県立みよし風土記の丘構内
最寄り駅
塩町駅から約1,800m(歩いて30分ほど)
指定・登録
1980年1月26日

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