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長崎県平戸市

32幸橋

重文重要文化財

文化庁の解説

平戸港の河口近くに構築された石造の高欄付アーチ橋で、平戸藩主が地元の石工に造らせたという。 長さ一九・八m、巾五・二m、アーチはかなり扁平で、技術的に優れていることがわかる。平戸が外国との貿易港として栄えた頃の石造技術を伝えるもので、 この地方の文化を知るうえに重要な遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・その他
所在地
長崎県平戸市岩の上町亀岡
最寄り駅
たびら平戸口駅から約2,810m(歩いて46分ほど)
指定・登録
1978年1月21日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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