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沖縄県国頭郡本部町

瀬底土帝君

重文重要文化財

文化庁の解説

沖縄本島北部西側の本部半島西端にほど近い瀬底島にある中国古来の土地神を祀る施設。自然林を背にした珊瑚岩を用いて整然と区画された一画に、本殿、拝殿などが建つ。建設年代は不明であるが、本殿及び拝殿の軸部石組等の状態から18世紀中頃の造営と考えられる。沖縄本島を中心に各地に存在する土帝君を礼拝する施設のうち最大級のもので、土帝君信仰に関する建造物の形態を良く保つ代表的な遺構として貴重なものである。

本殿、拝殿、庭、石段、炉、周囲及び区画の石垣(出入口二所を含む)よりなる

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・その他
所在地
沖縄県国頭郡本部町字瀬底南瀬底原56番
最寄り駅
てだこ浦西駅から約46.3km
指定・登録
1997年12月3日

国宝重要文化財登録有形文化財点は文化財の位置です

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