文化庁の解説
この住宅は、那覇の西方約四〇キロメートルに位置する慶良間列島の慶留間島にある。琉球王府時代には船頭職を勤めた旧家である。初め草葺であったが、大正年間に沖縄特有の赤瓦に葺き変えた。炊事場を独立した建物とせず主屋内に設けた民家の好例である。主屋を取り囲む石垣、樹木など環境もよく、沖縄離島の民家として価値が高い。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
沖縄県島尻郡座間味村
重文重要文化財
この住宅は、那覇の西方約四〇キロメートルに位置する慶良間列島の慶留間島にある。琉球王府時代には船頭職を勤めた旧家である。初め草葺であったが、大正年間に沖縄特有の赤瓦に葺き変えた。炊事場を独立した建物とせず主屋内に設けた民家の好例である。主屋を取り囲む石垣、樹木など環境もよく、沖縄離島の民家として価値が高い。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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