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埼玉県川越市

大沢家住宅(埼玉県川越市元町)

重文重要文化財

文化庁の解説

川越の明治大火に焼け残った江戸時代の土蔵造町屋。 建物は総二階で、一階を「みせ」、二階を座敷などに使っている。 意匠は地味であるが、質、保存は比較的よく、 川越土蔵造中最古の遺例である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
埼玉県川越市元町一丁目15番地2
最寄り駅
本川越駅から約1,220m(歩いて20分ほど)
指定・登録
1971年6月22日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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