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神奈川県鎌倉市

34円覚寺舎利殿

国宝国宝

文化庁の解説

円覚寺は、弘安5年(1282)に北条時宗によって創建された寺で、舎利殿は室町時代中頃に建立された物と考えられている。禅宗とともに伝来した宋の建築様式・唐様を採用した仏堂として日本最古のものであり、かつ最も純粋な姿を示すものである。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
神奈川県鎌倉市山ノ内
最寄り駅
北鎌倉駅から約430m(歩いて7分ほど)
指定・登録
1951年6月9日

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