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新潟県上越市

01浄興寺本堂

重文重要文化財

文化庁の解説

旧高田城下の寺町に所在する由緒ある真宗寺院で、その創始は、親鸞が常陸国笠間に草庵を開いたときに始まる。その後、寺地は各地を転々としたが、松平氏の高田城建設にともなって、その城下に移った。

現在の本堂は、寛文五年(一六六五)の地震による倒壊後、延宝七年頃に再建された。間口が二十八メートルに及ぶ大規模な建物で、内陣や内外陣境は彫刻、金箔、漆で装飾されるなど、本山、別院に並ぶ格式高いあつかいになっている。

この建物は規模が大きく、意匠もすぐれ、格式高い真宗仏堂の特徴をよく示していて価値が高い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
新潟県上越市寺町二丁目
最寄り駅
高田駅から約480m(歩いて8分ほど)
指定・登録
1989年9月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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