まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

新潟県岩船郡関川村

07佐藤家住宅(新潟県岩船郡関川村)

重文重要文化財

文化庁の解説

佐藤家は米沢街道沿いに屋敷を構える有力地主の家で、江戸時代には村の庄屋を勤めた。敷地の正面、街道に面して茅葺屋根の主屋を建て、その背後に新座敷、上土蔵、米土蔵、新土蔵を配し、裏口に門長屋を構える。

主屋は街道に向けた妻の左右に座敷を突出させているので、屋根の形が丁字形となり、特色のある外観となっている。

広い敷地と規模の大きな主屋、土蔵などの附属屋がそろった佐藤家は、江戸時代からの有力地主層の住宅としての形態をよくとどめていて貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
新潟県岩船郡関川村大字下関897番地
最寄り駅
越後下関駅から約300m(歩いて5分ほど)
指定・登録
1991年5月31日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財