文化庁の解説
明通寺は、大同元年(806)の創建と伝わる古刹で、三重塔は文永7年(1270)に建立されたものである。明治時代に屋根が柿葺から桟瓦葺に改められているものの、全体に保存状態がよく、鎌倉時代の均整の取れた仏塔の姿をよく留めている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福井県小浜市
国宝国宝
明通寺は、大同元年(806)の創建と伝わる古刹で、三重塔は文永7年(1270)に建立されたものである。明治時代に屋根が柿葺から桟瓦葺に改められているものの、全体に保存状態がよく、鎌倉時代の均整の取れた仏塔の姿をよく留めている。
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