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長野県長野市

127善光寺経蔵

重文重要文化財

文化庁の解説

善光寺は百済から伝来した阿弥陀如来を推古十年に秦巨勢大夫が信濃に移して、草堂を建てたのをはじめとすると伝える。 現在の経蔵は三門より四年後の宝暦4年(1754)着工、同9年に供養が行われた、方五間の大規模な輪蔵である。素木造であるが輪蔵は黒漆塗、組物等は極彩色が施されている。

経蔵は、本堂、三門とともに近世大寺院の伽藍にふさわしい規模を示すものとして貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
長野県長野市大字長野元善町
最寄り駅
善光寺下駅から約670m(歩いて11分ほど)
指定・登録
1965年5月29日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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