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長野県小県郡青木村

大法寺三重塔

国宝国宝

文化庁の解説

三重塔は正慶二年の建立で純和様の手法になり、美しい水煙を乗せ安定した容姿をしている。内部の極彩色は、剥落がひどく惜しいが中央の佛壇は唐様を混用し美しい格狹間や特色のめる擬宝珠を用いている。俗に見返りの塔と呼ばれ、東日本に於ける現存塔婆中屈指のものである。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
長野県小県郡青木村大字当郷
最寄り駅
別所温泉駅から約3.4km
指定・登録
1953年3月31日

国宝重要文化財登録有形文化財点は文化財の位置です

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