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巡りの手帳 全国のテーマ

引っ越してきた建物を訪ねるよそから移された建物手帳

建物は、なぜ引っ越せたのか。

日本の木造の建物は、柱と梁を組み合わせてつくります。ばらして運び、別の場所で組み直すことができました。城の天守も、神社の本殿も、塔も、引っ越しています。このテーマでは、よそから移されてきたと伝わる建物をめぐります。

全部で9件あります。国宝が3件、重要文化財が6件含まれています。6都道府県にまたがっています。

9件収録数
3件国宝
6件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 彦根城の天守は、大津城から移したものと伝わります。古い城の建物を使うと、工事が早く進みました。
  2. 京都の浄瑠璃寺の三重塔は、1178年に京都の町なかから移されたものと伝わります。
  3. 愛知の明治村には、取り壊されることになった明治の建物が、全国から移されています。

このテーマの文化財

続きの話

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