文化庁の解説
この建物は近年まで金丸座と呼ばれていたもので、金刀比羅宮別当金光院によって天保六年(一八三五)七月二六日に手斧初め、同年一〇月九日に完成を見た我が国現存最古の劇場建築である。
舞台にある直径七・三メートルのまわり舞台は、奈落に人力でまわす装置が残っており、また花道の「すっぽん」など原形をよくとどめていて珍しい。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
香川県仲多度郡琴平町
重文重要文化財
この建物は近年まで金丸座と呼ばれていたもので、金刀比羅宮別当金光院によって天保六年(一八三五)七月二六日に手斧初め、同年一〇月九日に完成を見た我が国現存最古の劇場建築である。
舞台にある直径七・三メートルのまわり舞台は、奈落に人力でまわす装置が残っており、また花道の「すっぽん」など原形をよくとどめていて珍しい。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財点は文化財の位置です