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滋賀県長浜市

40都久夫須麻神社本殿

国宝国宝

文化庁の解説

現在の本殿は永禄十年再建されたものに、慶長七年豊臣秀賴が伏見城の建物を寄進して組合せたものである。方三間の身舍部分が伏見城の遺構で漆塗、金蒔絵、彫刻、極彩色に鍍金金具を以って装飾し極めて豪華富麗であり且つ手法の優秀なこと桃山時代の代表的建築と云える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
桃山
分類
近世以前・神社
所在地
滋賀県長浜市早崎町
最寄り駅
マキノ駅から約8.9km
指定・登録
1953年3月31日

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