巡りの手帳 町のテーマ
戊辰戦争のあとの町会津若松の明治時代手帳
会津若松の町は、1868年の戊辰戦争で大半が焼けました。明治の商家や蔵は、そのあとに建てられたものです。若松栄町教会は、ヴォーリズが設計した福島教会を手本にしたと伝わり、玄関の上にとがった塔が立ちます。向瀧の客室棟は、東京から棟梁を呼んで建てたと伝わります。
6件のうち、レトロ建築が2件、商家が2件です。
6件収録数
0件国宝
0件重要文化財
6件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
- レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
- 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。
このテーマの文化財
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01
平田家住宅主屋
登録明治 建築物 福島県会津若松市
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02
竹藤主屋
登録明治 建築物 福島県会津若松市
店舗の北背面に接続する。南から客間、中間、勝手の3室を並べ東に廊下を通す当地方の典型的な平面である。廊下の東は中庭とする。柱と長押に丸太の面皮材、落し掛に竹を用い、床脇物入は敷…
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03
福西本店主屋蔵
登録明治 建築物 福島県会津若松市
主屋東寄りに取り込まれるように建つ東西棟で、外壁は漆喰塗とする。西妻は主屋廊下に、東妻は蔵前廊下に戸口を設け、漆喰塗扉を両開きとする。元は商品蔵であるが、内部は2階床の一部撤去…
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04
日本基督教団若松栄町教会
登録明治 建築物 福島県会津若松市
木造下見板張りのゴシック式教会堂で、会堂部の外郭はラテン十字を描く。ヴォーリズ設計の福島教会を手本としたと伝えられ、45度振った玄関部に尖塔付きの角塔をたちあげる。礼拝堂内のタ…
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05
末廣酒造嘉永蔵主屋
登録明治 建築物 福島県会津若松市
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06
向瀧客室棟(花月の間、梅の間他)
登録明治 建築物 福島県会津若松市
向瀧客室棟(花月の間,梅の間他)は,東京から棟梁を呼んでつくったと伝える建物で,書院造風の意匠をもつ客室には,地元の職人矢仲喜代八が作った建具が残る。当時の東京と会津の職人の技…
続きの話
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