文化庁の解説
木造下見板張りのゴシック式教会堂で、会堂部の外郭はラテン十字を描く。ヴォーリズ設計の福島教会を手本としたと伝えられ、45度振った玄関部に尖塔付きの角塔をたちあげる。礼拝堂内のタイバーを用いた架構も時代性をよく示しており貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福島県会津若松市
登録登録有形文化財
木造下見板張りのゴシック式教会堂で、会堂部の外郭はラテン十字を描く。ヴォーリズ設計の福島教会を手本としたと伝えられ、45度振った玄関部に尖塔付きの角塔をたちあげる。礼拝堂内のタイバーを用いた架構も時代性をよく示しており貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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