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巡りの手帳 町のテーマ

極楽をこの世に宇治のお寺巡り手帳

平等院の鳳凰堂は、1053年に建てられた阿弥陀堂です。その前の年は、仏の教えがすたれる「末法」の世が始まる年と考えられていました。

4件のうち、最も多いのは江戸時代の2件です。いちばん古い時代のものは平安時代で、平等院鳳凰堂があります。国宝が2件、重要文化財が2件含まれています。

4件収録数
2件国宝
2件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
  2. 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
  3. 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。

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