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京都府宇治市

08萬福寺松隠堂

重文重要文化財

文化庁の解説

松隠堂は隠元が寛文四年(一六六四)に萬福寺の住職を退いたのち居住したところで、隠元歿後は開山塔院として各塔頭の住職が輪番で守ってきた。松隠堂の建物のうち開山堂、通玄門、寿蔵、舎利殿の四棟は「萬福寺」として重要文化財に指定されているが、今回これらを「萬福寺」から分割し、さらに客殿、庫裏、侍真寮を加えて萬福寺の開山塔院としての保存を図る。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
京都府宇治市五ヶ庄三番割
最寄り駅
黄檗駅から約290m(歩いて5分ほど)
指定・登録
1965年5月29日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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