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墨の文字で年が分かる本堂松山の国宝手帳

松山市には、国宝の建物が3つあります。太山寺の本堂は、部材に残る墨の文字から、1305年の建築と分かっています。大宝寺の本堂は、建てた年は不明ですが、平安時代の終わりごろの特徴を残しています。もうひとつは、石手寺の二王門です。

3件のうち、お寺が3件です。

3件収録数
3件国宝
0件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 建てられた年代。その様式を代表する、最も古い例や最も整った例が選ばれています。
  2. 造りの確かさ。何百年も建ちつづけてきた木組みと屋根をよく見てみましょう。
  3. まわりの建物との違い。同じ境内でも、国宝の建物には他と違う理由があります。

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