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愛媛県松山市

50大宝寺本堂

国宝国宝

文化庁の解説

建立年代は不明であるが、形式手法は平安時代末期頃の特貭を現している。円柱に隅のみ舟肘木を用い勾配のゆるい軒及び垂木割のないことなどよく時代の特徴を示している。四國地方に於ては既に國宝に指定された髙知県豊樂寺藥師堂に次ぐ古い建築である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
鎌倉
分類
近世以前・寺院
所在地
愛媛県松山市南江戸五丁目
最寄り駅
松山駅から約840m(歩いて14分ほど)
指定・登録
1953年3月31日

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