文化庁の解説
日影沢中流域に位置する砂防施設。堤長7mから24m,堤高1.5mから4.5mの小規模構造物を,約30%勾配の急斜面に32基配する。石造構造物が,地形におさまりつつ,湾曲しながら連続し,自然と一体化した景観を創り出している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
新潟県妙高市
登録登録有形文化財
日影沢中流域に位置する砂防施設。堤長7mから24m,堤高1.5mから4.5mの小規模構造物を,約30%勾配の急斜面に32基配する。石造構造物が,地形におさまりつつ,湾曲しながら連続し,自然と一体化した景観を創り出している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)