文化庁の解説
万内川右支日影沢の上流域に位置する砂防施設。堤長6mから21m,堤高1.5mから3mの石造谷積の構造物を,約40%勾配の斜面に5基配し,支川が右岸側から合流する。切石により精緻に築かれた構造物で,急勾配斜面の地盤安定に効果を発揮している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
新潟県妙高市
登録登録有形文化財
万内川右支日影沢の上流域に位置する砂防施設。堤長6mから21m,堤高1.5mから3mの石造谷積の構造物を,約40%勾配の斜面に5基配し,支川が右岸側から合流する。切石により精緻に築かれた構造物で,急勾配斜面の地盤安定に効果を発揮している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)