岡山県
小田郡矢掛町の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している岡山県小田郡矢掛町の文化財建造物は12件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財10件です。町ごとに見ると横谷がいちばん多く、10件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
横谷10件
番号の順に巡ると、直線でつないで約402mです。最寄りは三谷駅です。
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01
洞松寺二ノ門
登録江戸 その他工作物
山門から250m北方の参道に建ち、桁行3.0m梁間2.7m、切妻造本瓦葺である。正・背面は方柱を虹梁で繋ぎ、側面は腰下を開放とし、上部は柱筋外側を壁として内側を浅い仏壇とする…
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02
洞松寺水路石垣及び石橋
登録明治 土木構造物
山門北側に東西に流れる水路の石垣と、その中央に架かる石橋である。石垣は長さ17mの水路両面に割石乱積で築かれ、石橋は幅2.8m長さ1.5mで、反橋状に削った花崗岩の桁石を並べ…
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03
洞松寺門及び土塀
登録明治 その他工作物
月泉院西面に開く門と、その左右に矩折れに伸びて月泉院を囲む土塀、及び山門両側に築かれた土塀からなる。門は、1間棟門、切妻造桟瓦葺で、舞良戸を両開に吊る。土塀は総延長75m、壁は…
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04
洞松寺書院月泉院
登録明治 建築物
禅堂北側の一郭に、南面して建つ。桁行11m梁間7.5m、入母屋造本瓦葺で妻壁を菱格子とし、周囲に桟瓦葺の下屋をめぐらす。内部は客間と仏間のほか、茶室、台所などからなり、造作にも…
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05
洞松寺禅堂及び接賓
登録江戸 建築物
本堂東側に鐘楼を介して建ち、南北に長い平面をもつ。桁行27m梁間10m、入母屋造本瓦葺で、中央を露地で仕切り、北半を禅堂として内部に単を配し、南半は禅僧の宿所である接賓とする…
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06
洞松寺鐘楼
登録江戸 建築物
本堂と接賓を繋ぐ位置に建つ。桁行5.3m梁間4/0m、両下造桟瓦葺の下層に、正方形平面で入母屋造本瓦葺の上層を、棟を直交させて載せる。上層は壁に花頭窓を開けて縁高欄をめぐらし…
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07
洞松寺本堂
登録江戸 建築物
境内奥に北面して建ち、桁行19m梁間15m、入母屋造、本瓦葺及び桟瓦葺である。六間取方丈形式で、前方二間通りと西側面に広縁をとる。内陣と大間に折上天井を張り、両室境は太い円柱で…
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08
洞松寺開山堂及び位牌堂
登録江戸 建築物
本堂の内陣後方に位牌堂を介して開山堂を建てる。開山堂は6.8m四方で、宝形造鉄板葺とし、後方に壇を設けて開山を祀る。また位牌堂は桁行3.8m梁間5.1m、両下造瓦葺で、両側に位…
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09
洞松寺方丈及び書院
登録江戸 建築物
境内南西に建ち、方丈が庫裏に、書院が本堂に接続し、南北14m東西16m、入母屋造桟瓦葺である。方丈は南側にトコを備えた座敷や茶室を配し、北側を20畳の広間とする。書院は正面に式…
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10
洞松寺庫裏
登録江戸 建築物
方丈北側に接続し、桁行28m梁間12m、入母屋造及び切妻造桟瓦葺で、北端の浴司を落棟とする。中央の広い土間正面に桟唐戸を開き、典座寮等を配す。地方禅院における庫裏の好例であり…
矢掛2件
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11
旧矢掛脇本陣高草家住宅(岡山県小田郡矢掛町)
重文明治 近世以前・民家
高草家は山陽道の宿場矢掛で脇本陣を務めていた旧家で、主屋をはじめ九棟が重要文化財に指定されている。明治初年に移築された表門のほかは、建物、敷地とも十九世紀初めに整えられた頃の状…
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12
旧矢掛本陣石井家住宅(岡山県小田郡矢掛町)
重文江戸 近世以前・民家
山陽道矢掛宿の本陣職をつとめた商家で、代々酒造業を営んでいた。短冊形の敷地内には、本陣用、店用、酒造用、居住用の各用途の建物が軒を接して建てられている。これらのうちの大部分、主…