まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

岡山県小田郡矢掛町

05洞松寺禅堂及び接賓

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本堂東側に鐘楼を介して建ち、南北に長い平面をもつ。桁行27m梁間10m、入母屋造本瓦葺で、中央を露地で仕切り、北半を禅堂として内部に単を配し、南半は禅僧の宿所である接賓とする。江戸末期における曹洞宗寺院の禅堂形式を伝えている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
岡山県小田郡矢掛町横谷字舟木谷3796
最寄り駅
三谷駅から約2,870m(歩いて47分ほど)
指定・登録
2011年7月25日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財