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岡山県小田郡矢掛町

02洞松寺水路石垣及び石橋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

山門北側に東西に流れる水路の石垣と、その中央に架かる石橋である。石垣は長さ17mの水路両面に割石乱積で築かれ、石橋は幅2.8m長さ1.5mで、反橋状に削った花崗岩の桁石を並べ、両端材に耳を造り出す。禅院入口の結界を象徴的に示している。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
土木構造物
所在地
岡山県小田郡矢掛町横谷字舟木谷3796
最寄り駅
三谷駅から約2,850m(歩いて47分ほど)
指定・登録
2011年7月25日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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