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岡山県小田郡矢掛町

12旧矢掛本陣石井家住宅(岡山県小田郡矢掛町)

重文重要文化財

文化庁の解説

山陽道矢掛宿の本陣職をつとめた商家で、代々酒造業を営んでいた。短冊形の敷地内には、本陣用、店用、酒造用、居住用の各用途の建物が軒を接して建てられている。これらのうちの大部分、主屋などの十一棟は国の重要文化財に指定されている。商家を兼ねる本陣の屋敷構えがよく保存されていて価値が高い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
岡山県小田郡矢掛町矢掛3079番地
最寄り駅
矢掛駅から約680m(歩いて11分ほど)
指定・登録
1969年6月20日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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