静岡県
浜松市天竜区の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している静岡県浜松市天竜区の文化財建造物は18件で、内訳は登録有形文化財18件です。町ごとに見ると二俣町阿蔵がいちばん多く、10件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
巡りの手帳 この町のテーマ
浜松市天竜区の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。
町ごとの一覧
二俣町阿蔵10件
番号の順に巡ると、直線でつないで約351mです。最寄りは天竜二俣駅です。
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01
天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅下り上屋及びプラットホーム
登録昭和 建築物
上りホームの南に対面する島式プラットホーム。九四メートル長のプラットホームの西寄りに、桁行四〇メートル梁間二・六メートルの上屋を建てる。小屋組は変形のトラス。同形・同規模の上下…
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02
天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅上り上屋及びプラットホーム
登録昭和 建築物
本屋の南に対面する島式プラットホーム。東西に延びる九四メートル長のプラットホームの西寄りに、桁行四〇メートル梁間二・六メートルの上屋を建てる。小屋組は変形のトラスで、柱や梁の一…
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03
天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅本屋
登録昭和 建築物
浜松市北部の二俣町の中心に位置する。桁行二〇メートル梁間一三メートル、木造平屋建、東西棟の切妻造桟瓦葺で、正背面を吹き放つ。西側を待合室、東側を事務室とする。外壁は竪板張で、煉…
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04
天竜浜名湖鉄道運転区揚水機室
登録昭和 建築物
天竜二俣駅東方に設けられた機関区の中央南端に位置する。東西棟の切妻造桟瓦葺、桁行三・六メートル梁間五・五メートル、木造平屋建。竪板壁で、北面に出入口、南・西面に大きく窓を開ける…
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05
天竜浜名湖鉄道運転区高架貯水槽
登録昭和 その他工作物
揚水機室の二〇メートル東に位置する。六本のコンクリート造脚部の上に外径六・〇メートル、内容量七〇トンのコンクリート造貯水槽を載せる。脚の内側にはポンプや配管の一部が残る。揚水機…
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06
天竜浜名湖鉄道運転区休憩所
登録昭和 建築物
事務室等の背面に,浴場と並んで建ち,浴場と同様に,事務室棟との間に屋根を渡してつないでいる。内部に休憩室,湯沸所,青写真室,便所を配している。機関区の活況を今に伝える施設として…
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07
天竜浜名湖鉄道運転区浴場
登録昭和 建築物
事務室の裏側に平行して建ち,洗濯所,脱衣場,浴室の3室からなる。浴室には中央に大浴槽,隅に小浴槽を持ち,周囲を湯が巡るようになっている。蒸気機関車の乗務員区である機関区には必須…
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08
天竜浜名湖鉄道運転区事務室
登録昭和 建築物
東海道本線のバイパス線として昭和15年に全通した旧国鉄二俣線の二俣機関区の事務室として建てられた。大きな窓を配した立ちの高い立面が特徴的な建物で,構内を見渡せる位置に建ち,1階…
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09
天竜浜名湖鉄道機関車転車台
登録昭和 その他工作物
扇形車庫の手前に位置する。全体の直径は約18.4m,下路式の当時では標準的な転車台で,中央に門型の鉄柱を建て,運転室とともに360度回転する。天竜運転区の核となる施設で,扇形車…
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10
天竜浜名湖鉄道機関車扇形車庫
登録昭和 建築物
転車台とセットとなる。当初は6線分であったが,転車台から見て右側の2線分が切り縮められているが,他は主として車両の留置に用いられている。総木造で,庫内に下る柱を少なくするために…
二俣町二俣5件
番号の順に巡ると、直線でつないで約824mです。最寄りは二俣本町駅です。
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11
天竜浜名湖鉄道二俣川橋梁
登録昭和 土木構造物
天竜川橋梁の一〇〇〇メートル北東に位置し、二俣川に架かる。橋長五八メートル、単線仕様で、両端部にコンクリート造単桁橋を配し、中央部に鋼製二連桁橋を用いる。鋼製桁は上路式のプレー…
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12
旧二俣町役場
登録昭和 建築物
木造2階建,寄棟造,桟瓦葺の役所庁舎。外観は四隅の柱型と1階の壁面をスクラッチタイル張とし,縦長の上下窓を並べ,正面にやや縦長の車寄せを付ける。地元の大工本島亥三郎の作品で,長…
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13
ヤマタケの蔵南の蔵
登録大正 建築物
新蔵の南側に東西棟で建ち、新蔵との間に欠円アーチの門を開く。細長い平面の煉瓦造平屋建で、外壁南面はイギリス積煉瓦壁を現し、他はモルタル塗で石造風に目地を切る。内部は東から使用人…
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14
ヤマタケの蔵新蔵
登録大正 建築物
敷地西奥に東面し、木造二階建、切妻造桟瓦葺である。外壁はモルタル塗で、腰を洗出し仕上げ、上部は石造風に目地を切る。衣裳部屋として建てられ、上下階とも座敷二室を配して地袋を造作し…
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15
ヤマタケの蔵北の蔵
登録明治 建築物
新蔵の北側に東西棟で建つ土蔵造二階建で、東端を落棟の平屋建とし、切妻造桟瓦葺である。主体部と平屋部の南面に戸口を開き、南西面に窓を穿つ。外壁は漆喰塗で鉢巻を廻らし、西妻面はモル…
そのほか3件
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16
旧田代家住宅主屋
登録江戸 建築物
天竜川畔の敷地中央に南面して建つ。木造二階建、切妻造の三面に下屋を廻らせ、軒は上下階とも出桁造とする。右土間形式で、六間取の中央列前面に式台を構える。二階は八畳主体の座敷に床な…
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17
天竜浜名湖鉄道天竜川橋梁
登録昭和 土木構造物
岩水寺駅の二〇〇〇メートル北東に位置し、天竜川に架かる。橋長四〇三メートル、単線仕様で、北側の三連トラス橋と、南側の鋼製七連桁橋からなる。橋台及び橋脚は鉄筋コンクリート造。天竜…
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18
旧気多村立勝坂小学校校舎
登録昭和 建築物
外壁下見板張の校舎。当初から複式学級を想定し、一階に職員室と普通教室、二階に講堂兼特別教室を配す。柱の添柱や小屋の方杖、採光に配慮して広めた窓部や反射光を取り入れる中庇などに当…